<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>かかみがはらものづくりナビ：企業訪問レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/atom.xml" />
    <id>tag:www.kakamigahara-monodukuri.jp,2009-03-03:/report//2</id>
    <updated>2010-02-12T02:10:45Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>産業観光「かかみ野　蔵の会」酒蔵巡り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/201002/post-3.html" />
    <id>tag:www.kakamigahara-monodukuri.jp,2010:/report//2.206</id>

    <published>2010-02-10T06:37:47Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:10:45Z</updated>

    <summary>　各務原商工会議所では、「かかみ野　蔵の会」を結成して事業拡大を目指す市内の蔵元...</summary>
    <author>
        <name>monodukuri</name>
        <uri>http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="04飲料・たばこ・飼料製造業 " scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/">
        <![CDATA[<div>　<a href="http://www.cci-k.or.jp/">各務原商工会議所</a>では、「かかみ野　蔵の会」を結成して事業拡大を目指す市内の蔵元三社などを巡る産業観光ツアーを平成２２年２月に観光・特産品開発関係者などを対象に開催されました。</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　最初に伺ったのは市北部、蘇原伊吹町の<a href="http://www.nagaragawa.co.jp/">小町酒造株式会社</a>です。同社は、明治２７年（１８９４年）に創業し、「長良川」のブランドで全国の地酒専門店や海外にも製品を出荷されています。登録有形文化財の酒蔵や店舗などを持つ一方で、新たな取り組みとして、酒蔵に音楽を響かせて酵母菌の醗酵能力を最大限に引き出すという醸造方法をとられています。また、各務原市の特産品であるニンジンを活用した「各務原人参焼酎」も開発されました。今回の訪問では、社長から日本酒や食物と健康について説明をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="240" width="320" alt="" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/004komachidisplay.JPG" /></p>
<p>ディスプレイされた酒道具</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="320" width="240" alt="" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/004komachimusic.JPG" /></p>
<p>天井のスピーカーからは音楽が流れる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　次に伺ったのは市東部、鵜沼西町の<a href="http://www.sake-kikukawa.co.jp/">菊川株式会社</a>です。同社は、明治４年（１８７１年）に創業し、「菊川」や「篝火」のブランドを持つ市内では大きな蔵元です。ここは、中山道鵜沼宿の中にあり、同社の酒蔵も登録有形文化財となっています。今回は、その内部をのぞかせていただくとともに、自動化された瓶詰め工場も見学させていただきました。同社では、近郊で収穫されたサツマイモからバイオ燃料としてのアルコールを醸造していたという歴史をお持ちですが、現在も、焼酎製造の蒸留塔が鵜沼宿のランドマークとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="240" width="320" alt="" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/004kikukawasakagura.JPG" /></p>
<p>中山道に面した酒蔵</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="240" width="320" alt="" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/004kikukawabottling.JPG" /></p>
<p>自動化された瓶詰め工程</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最後に伺ったのは市西部、那加新加納町の<a href="http://www.eiichi.co.jp/">株式会社林本店</a>です。同社は、大正９年（１９２０年）創業で、これまでに「榮一」など数多くの銘柄を生み出し、最近では、楽天市場を通じた全国展開や香港市場への売り込みも図られています。また、「改善活動」にも力を入れておられ、整理・整頓された酒蔵や倉庫を拝見することができました。同社では、改善活動によりスペースができた酒蔵でのコンサートの開催や、酒の守り神である猩猩のキャラクター化など、多くの方に日本酒に親しんでいただくために様々な取り組みをされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="240" width="320" alt="" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/004hayashishop.JPG" /></p>
<p>酒林が飾られた店先</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="240" width="320" alt="" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/004hayashisakagura(1).jpg" /></p>
<p>仕込みタンクの並ぶ場所での酒蔵見学の様子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回の産業観光ツアーでは、これらの蔵元に加え、<a href="http://www.city.kakamigahara.lg.jp/rekisi/bunkazai/machiya.html">中山道鵜沼宿町屋館</a>、イオン各務原ＳＣ中仙道各務野宿特産品販売コーナー、<a href="http://www.hakkenkan.go.jp/index.html">河川環境楽園</a>、<a href="http://www.eisai.co.jp/museum/index.html">リニューアルオープンした内藤記念くすり博物館</a>を見学するとともに<a href="http://www.kakamigahara-kimuchi.com/shop/2005/11/06.html">各務原キムチを使ったメニューを開発された焼肉大翔</a>にも伺い、参加企業各社は、今後の特産品、観光開発について考える機会を得ることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中山道鵜沼宿町屋館</p>
<p><img height="240" width="320" alt="" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/004machiyakan.JPG" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　各務原市では、本市産業の情報発信やものづくりへの理解を深めていただくため、このような産業観光を推進しており、一般の見学を受け入れていただける事業所を募っています。ご関心のある企業は、<a href="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/">トップページ</a>の「お問い合わせ先」までご連絡いただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/news/201001/post-170.html">新酒ガーデン</a>（平成２２年２月１１日開催）のお知らせ</p>
<p>　あいにくの雨天でしたが、多くの来場をいただき開催させていただきました。<p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親和木材工業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/200907/post-1.html" />
    <id>tag:www.kakamigahara-monodukuri.jp,2009:/report//2.78</id>

    <published>2009-07-31T04:18:49Z</published>
    <updated>2009-07-31T05:21:33Z</updated>

    <summary>　親和木材工業株式会社は、岐阜木材工業団地にあり、岐阜県産材・国産材の製材や住宅...</summary>
    <author>
        <name>monodukuri</name>
        <uri>http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="03木材・木製品製造業（家具を除く）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/">
        <![CDATA[<p><span>　<a href="http://www.shinwa-m.com/">親和木材工業株式会社</a></span>は、岐阜木材工業団地にあり、岐阜県産材・国産材の製材や住宅用のドア、家具、独自技術の中空木材を使用したログハウスなどの製造をされています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　各務原市北東部の須衛町にある岐阜木材工業団地には、隣接の木材流通団地と合わせて<span>１６社の木材関連企業が立地しており、親和木材工業株式会社は、昭和５２年に進出されました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span><img height="240" alt="親和木材製材" width="320" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/003ShinwaTrimming(2).jpg" /></span></p><p>&nbsp;</p><p>　同社は、昭和３２年創業時の枕木製造から始まり、その後、製材、楽器用材、家具、住宅部材へと事業拡大されてきたとのことです。楽器用材で培われたという木材乾燥技術は、同社のコア技術と言え、現在も省エネルギーや時間短縮等の観点での研究開発に取り組んでおられるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><img height="240" alt="親和木材乾燥" width="320" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/003ShinwaDrying(1).jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p><img height="240" alt="親和木材乾燥研究開発" width="320" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/003ShinwaRD(1).jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>　また、業界内では先駆的に産業用ロボットの利用にも取り組まれ、工場内には試行錯誤しながら利用技術を身につけた当時のロボットも置かれていました。現在は、多くのロボットがドアの塗装工程などに活躍しています。</p><p>&nbsp;</p><p><img height="240" alt="親和木材塗装ロボット" width="320" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/003ShinwaRobot(1).jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>　このような技術開発への取り組みの中から生まれた製品が中空木材「コラムウッド」とのこと。これは、材木の芯の部分を空洞に加工することにより、軽量化と断熱性の向上を図ったもので、高度な技術により生産されています。「木を正しく使う」という経営理念から発想されたこの技術は、間伐材の有効利用にも活かされています。同社は、川上の林業から川下の木製品使用まで見渡した広い視野から事業を考えておられ、林野庁の<span><span><span><a href="http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11545/news/news08/news08.htm">新生産システム事業</a></span></span>にも参画し、多くの視察も受けているそうです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span><img height="240" alt="親和木材中空木材" width="320" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/003ShinwaCavity.JPG" /></span></p><p>&nbsp;</p><p>　同社は、この中空木材を使った最終製品の開発も手がけ、ログキットハウスを商品化し、消費者からのオーダー一棟毎に必要な部材を調製して組立キットとして送り出されています。有名芸能人からや公共施設としての受注実績もあるというこのログハウスは、購入者自身で組み立てることが基本だそうですが、建築まで含んだ注文を受けることもあり、同社では<span>全国展開するためのパートナー企業を探しているとのことです。岐阜県産の間伐材が、同社の技術によって全国各地で有効利用されることが期待されます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span><img height="240" alt="親和木材ログキットハウス" width="320" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/003ShinwaHouse.JPG" /></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エーザイ川島工園</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/200905/post.html" />
    <id>tag:www.kakamigahara-monodukuri.jp,2009:/report//2.34</id>

    <published>2009-05-26T04:04:12Z</published>
    <updated>2009-05-27T04:36:48Z</updated>

    <summary>　エーザイ株式会社川島工園は、各務原市川島竹早町にある豊かな緑に覆われた&amp;ldq...</summary>
    <author>
        <name>monodukuri</name>
        <uri>http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="02化学工業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 100%"><span style="line-height: 200%">　</span></span><span style="font-size: 100%"><span style="line-height: 200%"><a href="http://www.eisai.co.jp/index.html"><span style="font-size: 100%">エーザイ株式会社</span></a></span><span style="font-size: 100%"><span style="line-height: 200%">川島工園は、各務原市川島竹早町にある豊かな緑に覆われた&ldquo;工園&rdquo;です。アルツハイマー型痴呆治療剤などの製造や製剤等に関する研究開発が行われ、くすりの歴史に関する博物館も併設されています。</span></span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-SIZE: 80%"><img height="255" alt="エーザイ川島工園" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/002EISAIoutside.jpg" width="319" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="LINE-HEIGHT: 200%">　川島工園は、今から４０年以上前に創業者が全国各地を巡り新たな事業拠点を探すなかで、クロマツ林に囲まれた自然環境に惹かれて、"工園＝インダストリアルパーク"の構想を実現されたものだそうです。現在も約４７万㎡の広大な敷地の半分を緑地として保全しておられ、その中に造られた日本庭園の水の流れは、工園の西方に各務原市が整備した</span><span style="LINE-HEIGHT: 200%"><a href="http://www.city.kakamigahara.lg.jp/new_topics/20090225094937.html">河跡湖公園</a>へと繋がっています。</span></p>
<p><span style="LINE-HEIGHT: 200%">　静かな環境の敷地内に分散して立つ製剤棟では、徹底した空調管理のなか、アルツハイマー型痴呆治療剤など医療機関で使用される医薬品が錠剤やカプセルなどの形に製剤化され、包装されています。液体の医薬品成分を粉末にする工程や様々な粉体を均質に混合する工程、人体への吸収を考慮した形状に造粒する工程などには、高度なノウハウとそれを実現するための製造装置が使われているそうです。錠剤は年間４４億錠、カプセルは日本トップレベルの年間１９億カプセルと多くの量を製造されるため、製造ラインのメンテナンスも重要とのこと。オーダーメイドの装置も多く、近隣の中小機械器具メーカーからの協力も得ているそうです。外観を含め製品の品質に対する要求は高く、ロボットや無人搬送車の活用、検査の自動化をしながらも品質管理には多くの人員を充てているとのことです。また、工園内の製剤研究所では、製剤技術に関する世界的にも最先端の研究開発を行っているそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<span style="LINE-HEIGHT: 200%"><img height="223" alt="エーザイ川島工園" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/002EISAIinside.jpg" width="321" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="LINE-HEIGHT: 200%">　川島工園の東には昭和４６年開館の<a href="http://www.eisai.co.jp/museum/index.html">内藤記念くすり博物館</a>があり、一般に無料公開されています。ここには古くから日本に伝わった中国・蘭方医学などの歴史的資料が展示されるとともに薬用植物園もあり、各務原市内の産業観光の主要施設となっています。平成２０年度には、経済産業省の<a href="http://www.meti.go.jp/press/20090206001/20090206001.html">近代化産業遺産</a>にも認定されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<span style="LINE-HEIGHT: 200%"><img height="213" alt="内藤記念くすり博物館" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/002EISAImuseum.jpg" width="321" /></span></div></span>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブイ・アール・テクノセンター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/200904/post-2.html" />
    <id>tag:www.kakamigahara-monodukuri.jp,2009:/report//2.10</id>

    <published>2009-04-01T05:05:33Z</published>
    <updated>2009-05-27T04:40:05Z</updated>

    <summary>　株式会社ブイ・アール・テクノセンターは、岐阜県、各務原市、中小企業基盤整備機構...</summary>
    <author>
        <name>monodukuri</name>
        <uri>http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="01情報通信業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/report/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 100%">　<a href="http://www.vrtc.co.jp/">株式会社ブイ・アール・テクノセンター</a>は、岐阜県、各務原市、中小企業基盤整備機構と民間企業が出資する第３セクターで、従業員数は２０名。テクノプラザ本館に本社を置いています。</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 100%"><img height="240" alt="VRテクノセンター全景" width="320" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/001VRTCoffice(1).jpg" /></span></p><p>&nbsp;<span style="font-size: 100%">　</span></p><p><span style="font-size: 100%">　ブイ・アールの名前が示すとおり、ヴァーチャル・リアリティー（仮想現実）技術を核に、他の企業や大学等と連携しながら情報技術、メカトロニクスやロボット技術などに関する研究開発と商品化を行っています。自社での量産はしていませんが、オフィスには移動台車ロボットやユビキタスネット環境で使用する画像認識システムのプロトタイプモデルなどが置かれていました。企画開発課長の横山考弘氏は「地元の企業や大学・高専と連携し、センサー技術やアクチュエーターを組み合わせて、新しい製品やサービスを提供していきたい。」と話されました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 100%">　<img height="320" alt="VRテクノセンター移動ロボット「ＧｉｍＳｏｕｎｄ」" width="240" src="http://www.kakamigahara-monodukuri.jp/mt-img/001VRTCGiMSOUND(1).jpg" /></span></p><p><span style="font-size: 100%">　</span></p><p><span style="font-size: 100%">　同社では、人材育成にも力を入れていて、岐阜県からの受託によるＣＡＤ／ＣＡＭ研修などを実施しています。また、経済産業省から航空宇宙産業の製造中核人材育成事業を受託して研修プログラムを開発し、平成２１年からは自社事業として研修事業を開始するとのことです。日本の航空宇宙産業の中心地である当地域での人材育成に大きな期待が持たれます。コーディネーターの川合勝義氏からは、「各務原市内に多くの製造中核人材が育ち、中小企業が力をつければ、航空機部品の受発注の形態にも新しい流れができる。各社の事業拡大にも貢献できるので、積極的に受講して欲しい。」と伺いました。</span></p><p><span style="font-size: 100%">　<br />　このほかにも同社では、テクノプラザ本館の技術開発用オフィスの施設賃貸事業や地域情報化の事業なども行い、県内産業の高度化、産業人材育成の拠点となっています。「第３セクターとして行政も投資した資産を有効に活用していく。テクノプラザの中核施設として各務原市とも力を合わせて盛り上げていきたい。」と代表取締役の苅谷富彦氏は、その使命を語られました。</span></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

