
HOME > ものづくりのまち各務原
各務原(かかみがはら)では、大正6年(1917年)に開設された各務原飛行場周辺に航空機工場が立地し、日本を代表する航空宇宙産業の拠点形成が始まりました。
これに加え、市南部を中心に立地した繊維産業、高度経済成長期に発展したプラスチック、医薬品、自動車などの多様な製造業が集積し、これらはグレーター・ナゴヤの一翼を担っています。



県内市町村別製造品出荷額等シェア
平成19年総額58,786億円
市内産業分類別製造品出荷額等シェア
平成19年総額6,521億円
各務原市の1人当たり市民所得は、県下21都市のなかで平成13年度から18年度まで第1位を続け、19年度も296.8万円で第2位となっています。
なお、市町村民所得には企業所得等を含むため、これを市町村の総人口で除した「1人当たり市町村民所得」は市町村民個人の給与や実収入の水準を表すものではありません。
県、市が開発した市北部のテクノプラザでは、バーチャル・リアリティー(仮想現実)やロボット技術などの研究開発拠点としてITとものづくりの融合による産業の高度化、情報化そして次世代産業の創出を推進。テクノプラザは、新しい形の産業団地を目指し、都市計画上の景観地区にもなっています。平成21年2月には第3期地区約12.0ヘクタールの分譲を開始しました。
市では、テクノプラザ地域を拠点として、早稲田大学WABOT-HOUSE研究所、岐阜県情報技術研究所などと連携し、ロボット技術活用・次世代産業フォーラム等の事業を行っています。
テクノプラザの御紹介


ものづくりの拠点として、産業、人材にとって魅力ある都市づくりは重要です。各務原市では新総合計画や都市計画マスタープランにもとづいた都市整備を進めています。
各務原市では、市の未来を支える盤石な都市基盤を築くため、平成20年3月に平成30年を目標とする産業振興ビジョンを策定。ものづくりの強みを更に発揮するとともに、地域発の商業・サービスの魅力を高め、これらを双発のエンジンとして、多様で優れた「人財」が活躍し、イノベーションを生み出す、創造的な産業空間と魅力あふれる生活空間を同時に実現しようとしています。